協議会の紹介

愛知県栄養教諭協議会の紹介

目的

 学校における食育を推進する栄養教諭及び学校栄養職員の資質向上を図ること。

会長あいさつ

 本協議会の会員は、愛知県内の小中学校、特別支援学校、夜間定時制高等学校などに勤務する、298名の栄養教諭・学校栄養職員等です。それぞれの職場において、日々、学校給食の充実と食育の推進に努めています。
 今年度より、小学校において、新学習指導要領が全面実施となりました。また、中学校においては、来年度からの全面実施が予定されています。社会状況の急激な変化に合わせ、子どもたちの学びは、新たな方向に向かっていると感じています。
「学校における食育の推進」は、新学習指導要領において、引き続き、総則に明記されています。そして、学校の教育活動全体を通し、各教科等の特質に応じて適切に行われること、また、家庭・地域社会との連携を図りながら日常生活での実践を促し、生涯を通じて健康で活力ある生活を送るための基礎が培われるよう配慮することなどが示されています。
 私たち栄養教諭・学校栄養職員は、「学校における食育の推進」の中核としての役割を担っています。食育のさらなる充実を目指すには、食と栄養に関する専門的な知識、学習過程や子どもたちを理解し、指導・支援する力、食育のコーデイネーターとして、教職員・家庭・地域等との連携・調整を行う力、食物アレルギー対応や食中毒・異物混入等に関わる危機管理能力など、多くの資質・能力を高めていくことが重要ではないかと考えています。
 また、今年度は、新型コロナウイルス感染拡大という大きな困難に、社会全体が直面しています。その中で、学校給食は、子どもたちの健全な育ちを支えるかけがえのないものであると同時に「感染リスクの高い活動」とされています。不安の多い今だからこそ、栄養教諭・学校栄養職員が、チーム学校の一員として、周囲の方々からいっそうの信頼を得られるよう、努力していく必要があると思っています。
 子どもたちが安心して学べる、過ごせる、成長できる環境づくりを、「食」の立場から支えられるよう、会員一同、研鑽を積み、取り組んでまいります。
このホームページは、会員同士の情報共有、地域への情報発信の場です。多くの方にご覧いただければ、幸いです。


会長:小田 敦子

基本方針

「食を通して育てよう 未来を担う愛知の子どもたち!」

 

事業計画
1.栄養教諭・学校栄養職員研修会・総会
2.栄養教諭研究大会
3.栄養教諭研修会
4.食に関する指導の研究
  重点課題「朝食に野菜も食べよう」
      「食文化を伝承しよう」
      「地場産物を活用しよう」
5.食に関する指導研修会
6.食に関する指導に係る調査
7.研究集録の刊行、研究資料の収集
8.食に関する指導の教材研究及び広報活動
9.全国学校栄養士協議会との連携
10.その他

活動

 会員298名の中から、各地区より選出された役員・理事が以下の5部会に分かれ、各種事業を展開しています。
<研修部会>
<調査研究部会>
<研究集録部会>
<食育推進部会>
<庶務部会>

 

令和2年度 重点課題

重点課題に沿って会員一同一丸となり、研究を進めています。

朝食をしっかり食べよう!

事務局

大府市立石ヶ瀬小学校内
〒474−0035 愛知県大府市江端町6丁目99
TEL(0562)47−8111
FAX(0562)44−0028

 

 

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