協議会の紹介

愛知県栄養教諭協議会の紹介

目的

学校における食育を推進する栄養教諭及び学校栄養職員の資質向上を図る。

会長あいさつ

 本協議会の会員は、愛知県内の小中学校、特別支援学校、夜間定時制高等学校などに勤務する、268名の栄養教諭・学校栄養職員です。それぞれの職場において、日々、学校給食の充実と食育の推進に努めています。平成18年度に初めて愛知県に栄養教諭が10名誕生してから20年が経過し、現在は246名の会員が栄養教諭として勤務しております。
 児童生徒が健康な心身を育み、将来にわたって健全な食生活を実践するためには、望ましい食習慣を身に付けることが必要です。そのため、栄養教諭には、学校の教育活動全体で組織的に食育に取り組む「マネジメント力」や、教職員及び家庭・地域とさまざまな場面で連携して食育を進める「コーディネート力」を高めていくことが求められています。
 昨年度、文部科学省より「栄養教諭等による食に関する指導等の充実について(通知)」が発出されました。通知では、栄養教諭がチーム学校の一員として、専門性を発揮しながら学校食育推進の中核を担うことが、改めて示されました。また、今年度より「あいち食育いきいきプラン2030〜第5次愛知県食育推進計画〜」がスタートしました。この計画では、県民一人一人が食について自ら考えて選択することがテーマに掲げられています。食を取り巻く環境が大きく変化する中、大人はもちろん、子どもたちにも主体性が求められています。子どもたちが食の大切さに気づき、よりよい食生活を自ら築きあげていくことができるように、栄養教諭が果たす役割はいっそう重要となっています。
 本協議会として、栄養教諭・学校栄養職員が子どもたちのために職責を十分に果たせるよう、研修会をはじめさまざまな事業を通して、会員の資質向上に取り組んでまいります。

 関係機関の皆様には、今後とも引き続き、ご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。


会長:毛利 敦子

活動目標

「食を通して育てよう 未来を担う愛知の子どもたち!」

 

基本方針

 近年の食を取り巻く環境の変化により、子どもたちの食に関わる課題は多様化・複雑化している。偏った栄養摂取や不規則な食事などの食生活の乱れ、肥満や過度のやせ、食物アレルギー疾患など食に関する健康課題のある子どもたちは増加傾向にあり、今後の子どもたちの健全な成長に影響を及ぼすことが危惧される。
 このような中、生きる力の基盤となる食を通して、次世代を担う子どもたちの望ましい食習慣の形成と生涯にわたる健康の保持増進、ならびに豊かな人間性を育むため、学校における食育の充実と一層の推進を図ることが大切である。
 そのためには、「あいち食育いきいきプラン2030〜第5次愛知県食育推進計画〜」や「健康日本21(第三次)」を踏まえ、学校教育活動において子どもの実態や地域の状況に沿った食育を計画的・継続的に推進するとともに、「栄養教諭等による食に関する指導等の充実について(通知)」(文部科学省)を受け、栄養教諭等の専門性を発揮して職務を遂行することができるように、研究や研修等を充実させることが重要である。

 子どもたちの健やかな成長のために、栄養教諭等の専門性を高め、学校における食育の中核的な役割を担う教育職員としての資質向上を図る。

活動

 会員268名の中から、各地区より選出された役員・理事が以下の
4部会に分かれ、各種事業を展開しています。
<研修部会>
<調査研究部会>
<研究集録部会>
<庶務部会>

 

事務局

一宮市立大徳小学校
〒494-0005 愛知県一宮市西五城荒子中切26番地1
TEL (0586)28−8739
FAX (0586)61−3442

 

 

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